マリアージュ

今日は半日GWを満喫しております。ゴールデン・ハーフデイですね。

自分の時間に集中してお勉強できるのは楽しいです。



さてさて

フランスといえばワインも有名。

どんな田舎に行っても、特産のワインがありまして、それににあわせた料理があります。

絶妙な組み合わせなんかを「結婚」ということでマリアージュなんていうんですね。

うーん、適切だと信じたい言葉です。



そんな食べ物とワインの組み合せ、マリアージュなんですが、実はキャラメル職人は良く理解できておりません。

重度の下戸なのです。

組み合わせを楽しむ前に酔っ払ってしまう。

とはいえ、このワインとの組み合わせには興味がある。



そんな話を連休を取る前に、ワイン好きの社長と話したところ


「ワインを材料にしてお菓子作ってみたら☆」

「ついでに8日の朝までにパイの仕込みもやっといて♪」


とのこと、なるほど、一度火を通せばアルコールが飛ぶので香りを楽しむことができます。

牛肉とか赤ワインで煮込む要領です。

パイ作りは肉体労働です。


せっかくの春です、あっさりさっぱりした口当たりのものを使いたい。

調度良い物は無いか、検討・・・というよりも御勉強。

運がよいことに、ワイン好きのお知り合いが多いので「白かシャンパン」という有意義なご意見をいただきました。

ついでに「飲ませろ」とのことです。

だめです、あくまで材料です。牛肉ではありませんが、グツグツ煮込みます。


というわけで、ワイン好きの非難が聞こえてきそうですが、果たして社長のOKはもらえるのか・・・材料高そうだからなあ。

ではでは〜

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