クリ

縄文時代から日本では栽培されてたって言っている研究者もおります。

そのくらい日本人に馴染みの深い食べ物。


Patisserie301でもモンブランとして出しております。

これが、まあ、社長もキャラメル職人も想定していなかったくらい大人気。

材料から考えると、お得になっています。お客様侮りがたし。


パティスリー301のモンブランにはマロングラッセではなく、和栗の渋皮煮を入れています。

もちろん渋皮煮も手作りです。


ただ、まだ味を追求できるかなと思い悩んでいたのも事実でして、

ここ数ヶ月は、より良いクリをさがしておりました。


メルカートでお世話になっていますさくら坂ビバーチェさんよりご連絡がありまして

「いい栗作っている方、紹介しますよ」

とのこと


うちの社長も大喜びで

「さくら坂ビバーチェさんにランチに行くわよ♡」

と本来の目的もそっちのけでございました。




さて、ビバーチェさんで、その栗の栽培者の方との会合です。

うーん、いつきても素敵なお店だ。

満席でした。

予約してから行ってよかった。


さくら坂ビバーチェさんよりご紹介いただいたのが、新進気鋭の農業家こと椎名さんです。



栗を見せていただいたところ、形もツヤもとてもいい。

しかも有機栽培で作っていらっしゃるそうです。

保存方法も研究してらして、しばらく美味しい栗を出せますよとのこと。

別れ際に椎名さんが

「今度、遊びにきてください」

とおっしゃってくださったので。

来週、椎名さんの農園へ遊びに行くことになりました。


うーん、楽しみだ。


ではでは〜

このブログの人気の投稿

ほおひげパン屋さん バッケンバルト

チョコレートタルトのレシピ

Patisserie301はELLE gourmetに(まだ)掲載されておりません。